あれも知りたい、これも知りたい、洋書をもらったからには「ここだけは」解らないなりにも訳して 解って(読んで)みたい。 卸業者の展示会。 地元から新幹線。 集めたサンプルや資料は宅配便。 Dog Show。 近場なら誰かに乗っけていってもらって(免許を取る暇すらなく)隠れるようにプロの技を見ていた。 プラッキング犬種は、仕上げのパウダリングやチョーク。 カット犬種は、その場でまたチッピング作業だったり 意外とシルエット重視でバッサリやり始めるのとか。 グルーミング犬種は、ヘッドのつくりやスプレーの種類・・。 ラッピングのブロッキング。 遊ぶ暇なかったし、トリマーの方ならご存知の「超・薄給!!」 あの頃は・・、ブリーディングがしたくて犬舎で働かせてもらうのが夢だった。 で、いつか独立してって・・、と よく夢見るパターン。 だから、Showへの解釈も周りの子たちと少し違っていたようだった。 (私の解釈が、ひんまがっているのかも・・) その頃からテリアが好きで、欲しかったけれど すでにモデル犬であるプードルがいた。 ケアン・テリアを知ったのが、20ン年前。(約30年前かな?) 家族の反対もあり、探してもいないし やっと見つけても超・高価だったし・・。 犬舎も遠く、ただ単に「見学」では・・と、思いとどまってしまっていた。 そう、その10年くらいあとにハスキーが出始めて ウェスティも人気があった。 けれども、ウェスティは欲しいとは思わなかった。 気質が・・、違う気がした。 W・F・テリアとも違う・・。 日本テリアの繁殖者を知っていて、よくお店に来てくれてお話したけれども・・、うん、そのときに思った。 希少犬種だから この犬種がいいという訳ではないっていうことを。 縁あって、スタンダード・プードルを飼った。 9ヶ月で亡くなった。トイとはまるで違う犬種(個体?)だった。 今は、念願の?ワイヤーのダックス。 しかし・・。 この子は、とっても根性(ポリシー?)がなくナヨナヨしている・・。 が、普段から媚を売らないのがいい。 甘えられるのと媚を売られるのとは違う気がする。 学校では・・、トリミングナイフがついてきたけれども使ったためしがなかった。 学長、A・テリアの師匠を求めて海外へ行ったのはウソだったのか・・? 今は、またナイフを買いなおして集めている。 「トリマーかけだしのころと」似ているなぁ・・。 美容院 奥が深いけれども、習得するためには 多少の出費はむしろ嬉しい。 ただ、身近に教えてくれる方がいない。 学校(JKC未公認でもいい!)にでも入りなおそうかと思った。 けれども、道具代や入学金で百万も用意して できる毛玉取りやグルーミング、ペットカットを習うのはバカかと・・。 体験入学でもしてこようかなぁ・・。 うふ。